山梨県  
土地価格・地価

土地価格、地価推移の概要

山梨県における2018年度の地価は、35,884円/㎡でした。前年度に比べて-1.42%下落しました。

土地価格
38 / 47
35,884 円/㎡
坪単価 118,624 円/坪
2018 年

価格計算

土地面積から地価を計算
= {{base.area * obj.unit_price * coef[base.cunit] / 10000|number:0}} 万円

前年比
44 / 47
-1.42 %
2017 2018

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山梨県の周辺環境

富士山の北側に広がる山梨県は、標高2000メートルを超す山々に囲まれています。面積は全国32位ですが、その8割を山岳部が占めるため、可住地面積は45位。山が多い地形と冷涼な気候を生かしたブドウの産地として知られ、ワイン産業も日本を代表するところまで成長してきました。

寒暖の差が激しい内陸型気候

山梨県の人口は83万人。県庁所在地の甲府市は人口19万人で、全国の都道府県庁所在地では最少です。他に人口10万人を超す都市はありません。

気候は内陸型で、平野部は寒暖の差が激しいの特徴。夏はかなり熱く、冬は寒くなりますが、年間降水量は少なく、豪雪地帯も南アルプス市など一部だけ。富士山の山頂は最暖月平均気温が6度でツンドラ気候に該当します。

ミネラルウォーターも県を代表する特産品

明治時代は養蚕が県の基幹産業でしたが、養蚕が廃れたあと、ブドウ栽培に転換しました。首都圏に近い特徴を生かし、最近は観光農園が各地に見られます。ミネラルウォーターも県を代表する特産で、日本の総生産量のざっと4割を占めています。

甲府市は県内各地から買い物客を集める商業集積地ですが、中央本線の高速化で首都圏に客足を奪われているほか、モータリゼーション普及で商店街の空洞化が問題になってきました。

富士川など高低差のある川を生かした水力発電が各地で建設されてきたほか、近年は日照時間の長さから太陽光発電の建設が活発になっています。

寿司屋やファミリーレストランの激戦地

首都圏への交通アクセスは中央本線や中央自動車道を使えば、非常に便利です。県内の交通網は貧弱で、マイカーが1人に1台必要になってきます。県内に空港はなく、県民は主に東京の羽田空港を利用しています。

外食が好きな県民性といわれ、人口当たりの寿司屋やファミリーレストランの数は全国トップクラス。これに対し、人口当たりのデパート、ショッピングセンターの数は全国最低レベルで推移しています。

甲府市以外では人口減少が深刻で、高齢化も猛スピードで進行しています。買い物弱者や医療難民も増えており、対策が急がれています。

土地価格ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位甲府市54,857 円/㎡-0.69 %
2位大月市50,572 円/㎡-1.31 %
3位都留市48,666 円/㎡-1.16 %
4位中巨摩郡47,061 円/㎡-0.47 %
5位上野原市42,136 円/㎡-1.49 %
6位富士吉田市41,129 円/㎡-1.13 %
7位甲斐市37,110 円/㎡-1.21 %
8位韮崎市33,592 円/㎡-1.89 %
9位甲州市31,531 円/㎡-2.84 %
10位中央市31,388 円/㎡-0.78 %
11位山梨市30,612 円/㎡-2.55 %
12位笛吹市30,273 円/㎡-2.68 %
13位南都留郡28,451 円/㎡-1.00 %
14位南アルプス市27,558 円/㎡-2.08 %
15位西八代郡24,875 円/㎡-3.15 %
16位南巨摩郡19,319 円/㎡-2.59 %
17位北杜市16,351 円/㎡-2.47 %
18位北都留郡10,840 円/㎡-4.07 %

駅地価ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位JR身延線 (JR)40,380 円/㎡-1.06 %
2位JR中央本線 (JR)40,232 円/㎡-1.44 %
3位富士急行線 (その他)37,748 円/㎡-1.03 %
4位JR小海線 (JR)14,840 円/㎡-2.43 %

エリア

その他 (427)

甲府市(86)
都留市(15)
山梨市(16)
大月市(12)
韮崎市(13)
北杜市(30)
甲斐市(28)
笛吹市(38)
上野原市(11)
甲州市(17)
中央市(17)
西八代郡(12)
南巨摩郡(30)
中巨摩郡(13)
南都留郡(40)

沿線・駅

JR (352)

JR小海線(10)
JR身延線(177)

その他 (77)