福井県  
土地価格・地価

土地価格、地価推移の概要

福井県における2018年度の地価は、44,576円/㎡でした。前年度に比べて-0.93%下落しました。

土地価格
29 / 47
44,576 円/㎡
坪単価 147,358 円/坪
2018 年

価格計算

土地面積から地価を計算
= {{base.area * obj.unit_price * coef[base.cunit] / 10000|number:0}} 万円

前年比
35 / 47
-0.93 %
2017 2018

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福井県の周辺環境

北陸地方の福井県は西日本を代表する豪雪地帯です。地元に「越山若水」という言葉があるように、とても風光明媚な場所で、魅力ある観光地を多数抱えています。嶺南地方は西日本の原発銀座で、多くの発電所が建設されました。

県全域が西日本有数の豪雪地帯

福井県の人口は78万人。県庁所在地で人口27万人の福井市を中心とする旧越前国の嶺北地方と、旧若狭国と敦賀市から成る嶺南地方に分かれています。若狭湾には58の島がありますが、すべて無人島です。

県内全域が日本海側気候に属し、豪雪地帯になります。このうち、特別豪雪地帯に指定された大野市や勝山市などは全国屈指の積雪量で、年間降水量が多い年で3,000ミリ以上に達することもあります。1メートル以上の積雪となることも珍しくありません。

メガネや漆器など伝統産業が活発

古くから工業が盛んで、メガネや漆器、羽二重、和紙などが伝統産業になっています。中でも鯖江市のメガネは全国生産量の9割以上を占めています。楽器のハープ製造工場があるのも日本では福井県だけです。

嶺南地方には敦賀市や美浜町、高浜町などに15基の原子炉が設置され、原発関連が基幹産業になっています。

北陸新幹線の金沢-敦賀間が建設工事中で、敦賀以西は小浜市から京都市を通り、大阪市の新大阪駅へ向かうルートが決定されました。坂井市の東尋坊、敦賀市の気比松原など景勝地が多く、各自治体は観光振興に力を注いでいます。

商業沈滞の中、北陸新幹線延伸に期待

福井県内はJR西日本のほか、えちぜん鉄道や福井鉄道の路線が走っていますが、利便性が高いとはいいにくいのが実情です。冬は雪に閉ざされるとはいえ、マイカーが日常生活に欠かせません。

都市部には十分な学校、幼稚園、保育所があり、それなりの教育環境ですが、郡部は急速な人口減少で学校の統廃合が進んでいます。買い物は石川県や京都府へのストロー現象もあり、商店街などが疲弊して、少し不便な面も見えてきました。

ただ、2023年に北陸新幹線が県内に延伸する計画で、開発計画の動きも出始めています。

土地価格ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位福井市69,340 円/㎡-0.13 %
2位敦賀市49,080 円/㎡-0.64 %
3位小浜市41,875 円/㎡-1.10 %
4位越前市36,583 円/㎡-2.51 %
5位鯖江市36,029 円/㎡-1.97 %
6位坂井市29,360 円/㎡-1.74 %
7位大飯郡29,160 円/㎡-1.74 %
8位吉田郡28,291 円/㎡-1.28 %
9位あわら市26,712 円/㎡-2.38 %
10位丹生郡21,776 円/㎡-3.50 %
11位三方郡21,722 円/㎡-3.65 %
12位大野市20,942 円/㎡-3.68 %
13位三方上中郡20,918 円/㎡-2.66 %
14位勝山市20,800 円/㎡-2.39 %
15位南条郡17,760 円/㎡-3.80 %
16位今立郡6,330 円/㎡-2.37 %

駅地価ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位JR越美北線 (JR)67,992 円/㎡-0.22 %
2位えちぜん鉄道勝山永平寺線 (えちぜん鉄道)66,317 円/㎡-0.14 %
3位福井鉄道福武線 (その他)63,781 円/㎡-0.04 %
4位JR北陸本線 (JR)54,240 円/㎡-0.60 %
5位えちぜん鉄道三国芦原線 (えちぜん鉄道)40,132 円/㎡-1.19 %
6位JR小浜線 (JR)34,945 円/㎡-1.41 %

エリア

その他 (332)

福井市(121)
敦賀市(20)
小浜市(11)
大野市(15)
勝山市(10)
鯖江市(16)
あわら市(14)
越前市(23)
坂井市(30)
吉田郡(12)
今立郡(3)
南条郡(9)
丹生郡(15)
三方郡(7)
大飯郡(16)

沿線・駅

JR (256)

JR小浜線(64)

その他 (114)