徳島県  
土地価格・地価

土地価格、地価推移の概要

徳島県における2018年度の地価は、48,875円/㎡でした。前年度に比べて-0.67%下落しました。

土地価格
26 / 47
48,875 円/㎡
坪単価 161,570 円/坪
2018 年

価格計算

土地面積から地価を計算
= {{base.area * obj.unit_price * coef[base.cunit] / 10000|number:0}} 万円

前年比
33 / 47
-0.67 %
2017 2018

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徳島県の周辺環境

四国の東側にある徳島県は、8月の阿波踊りと鳴門海峡の渦潮で全国に知られています。古くから関西とのつながりが深かったため、阿波弁は関西弁に近く、テレビも関西準キー局の放送が流れています。

冬も温暖で、名物は徳島ラーメン

徳島県は人口75万人。吉野川流域の県北部は瀬戸内海気候で、温かくて雨も多くありません。山間部を除けば真冬でも氷点下になることが滅多になく、雪もほとんど降りません。南部は太平洋に面し、全国有数の多雨地帯です。

関西の食料基地といわれ、海と山の幸が豊富。サツマイモのなると金時やレンコン、鳴門鯛など名産化した生鮮食品も少なくありません。注目グルメは豚のばら肉がチャーシュー代わりに入った徳島ラーメンです。

地方創生に頑張る自治体が続々

県庁がある徳島市でも、公共交通はJRぐらい。人口減少からバスも路線廃止が相次いでおり、自家用車がないと不便な土地です。ただ、人口26万人の地方都市の真ん中を川幅1キロの吉野川が流れ、河口の湿地帯は日本有数の野鳥のすみかになっています。

人口の3分の2近くが県北部の海岸沿いに集まっているため、県西部や南部は古くからの過疎地が広がっています。高齢化も深刻で、人口の過半数が高齢者という限界集落も増えています。その一方で、IT企業のサテライトオフィスで有名な神山町、葉っぱビジネスが映画になった上勝町など地方創生の優等生といえる自治体が多いのも徳島県の特徴です。

大塚美術館やかずら橋が観光で人気

徳島市のしらさぎ台や北島町のグリーンタウンが比較的高級住宅街といわれています。県北部は全国有数の医師過密地域で、ショッピングセンターや商店街も多く、車さえあれば生活に困ることはないでしょう。

もともと県の人口を上回る県出身者が関西にいました。本四連絡橋ができてからは遊びに行くのも買い物に行くのも関西になり、商業面では、ストロー現象の影響が深刻化しています。

阿波踊りと渦潮以外では、国内第2位の広さを誇る鳴門市の大塚国際美術館、美波町のウミガメ産卵地大浜海岸、日本3大秘境に数えられる三好市の祖谷のかずら橋が人気です。

土地価格ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位徳島市93,972 円/㎡-0.12 %
2位鳴門市43,407 円/㎡-1.02 %
3位板野郡42,509 円/㎡-0.01 %
4位阿南市33,981 円/㎡-0.95 %
5位小松島市33,650 円/㎡-1.27 %
6位名西郡30,718 円/㎡-0.76 %
7位吉野川市29,275 円/㎡-2.00 %
8位三好郡25,880 円/㎡-2.63 %
9位美馬市23,062 円/㎡-3.21 %
10位三好市22,968 円/㎡-2.98 %
11位海部郡21,597 円/㎡-3.54 %
12位美馬郡19,610 円/㎡-2.91 %
13位阿波市15,300 円/㎡-1.61 %
14位名東郡13,450 円/㎡-0.86 %
15位勝浦郡12,946 円/㎡-2.29 %
16位那賀郡10,324 円/㎡-2.28 %

駅地価ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位JR高徳線 (JR)86,059 円/㎡+0.14 %
2位JR牟岐線 (JR)59,048 円/㎡-0.39 %
3位JR鳴門線 (JR)41,926 円/㎡-0.95 %
4位JR徳島線 (JR)39,337 円/㎡-1.32 %
5位JR土讃線 (JR)25,460 円/㎡-2.98 %
6位阿佐海岸鉄道 (その他)14,737 円/㎡-3.36 %

エリア

その他 (312)

徳島市(94)
鳴門市(27)
小松島市(17)
阿南市(29)
吉野川市(14)
阿波市(9)
美馬市(12)
三好市(19)
勝浦郡(6)
名東郡(3)
名西郡(11)
那賀郡(11)
海部郡(19)
板野郡(28)
美馬郡(8)
三好郡(5)

沿線・駅

JR (309)

JR土讃線(14)
JR徳島線(89)
JR牟岐線(148)
JR高徳線(74)
JR鳴門線(29)