宮崎県  
土地価格・地価

土地価格、地価推移の概要

宮崎県における2018年度の地価は、34,660円/㎡でした。前年度に比べて-0.59%下落しました。

土地価格
39 / 47
34,660 円/㎡
坪単価 114,578 円/坪
2018 年

価格計算

土地面積から地価を計算
= {{base.area * obj.unit_price * coef[base.cunit] / 10000|number:0}} 万円

前年比
31 / 47
-0.59 %
2017 2018

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宮崎県の周辺環境

宮崎県は九州の南東部に位置し、県木のフェニックスに代表される南国情緒で人気の土地です。1960年代には新婚旅行のメッカといわれ、温暖な気候から現在もプロ野球のキャンプ地として有名です。

日照時間が全国最高水準で、冬も温暖

宮崎県は人口110万人。県庁が置かれた人口40万人の宮崎市のほか、17万人の都城市、13万人の延岡市が中心都市ですが、県全体は1995年をピークに人口減少に陥っています。

日照時間、降水量とも全国で上位に入り、冬も温暖な気候です。平野部では雪が降ることは珍しくなっていますが、標高1,150メートルのえびの高原は九州でも指折りの寒冷地で、過去にマイナス20度という北海道並みの気温を記録したことがあります。

冬は乾いた西風が吹き、晴れの日が多くなります。このため、多くのプロ野球チームが春のキャンプを開いています。

畜産品は全国トップクラスの生産量

南国情緒を生かした観光に今も力を入れており、宮崎市にフェニックス・シーガイヤ・リゾートがオープンしていますが、海外旅行が身近になったうえ、沖縄に客足を奪われ、集客に苦労しています。

隣の鹿児島県と並ぶ九州きっての農業県で、乳牛、肉牛、豚、鶏は日本有数の生産量を誇っています。キュウリやダイコンも国内トップクラスの生産量で、ブロイラー、切り干しダイコン、日向夏は日本一の座を守っています。

林業では杉の生産地として知られ、漁業はマグロのはえ縄漁、ウルメイワシ漁が特に盛んです。

乳幼児医療費無料など子育て支援も充実

公共交通では、JR九州の5路線が県内を走っていますが、JR以外の鉄道運行事業者はありません。しかも、全区間が単線による運行で、JRの複線区間がないのは全国で宮崎県だけ。県民は主にマイカーで移動しています。

乳幼児の医療費が無料のほか、予防接種への助成なども充実し、民間シンクタンクが選んだ「いい子どもが育つ都道府県ランキング」では2位に入りました。宮崎市には育児相談や支援を受け持つ子育て支援センターが35カ所整備されています。豊かな自然と温暖な気候もあり、子育てには良い環境です。

土地価格ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位宮崎市60,100 円/㎡-0.02 %
2位延岡市31,997 円/㎡-0.75 %
3位日向市30,083 円/㎡-0.72 %
4位都城市23,732 円/㎡-1.60 %
5位西都市22,190 円/㎡-1.25 %
6位東諸県郡21,461 円/㎡-0.64 %
7位北諸県郡20,177 円/㎡-1.20 %
8位小林市20,133 円/㎡-2.03 %
9位日南市20,117 円/㎡-2.56 %
10位えびの市19,640 円/㎡-1.60 %
11位児湯郡17,414 円/㎡-1.49 %
12位串間市16,490 円/㎡-3.36 %
13位西臼杵郡14,885 円/㎡-1.13 %
14位東臼杵郡13,726 円/㎡-0.90 %
15位西諸県郡12,628 円/㎡-2.75 %

駅地価ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位JR日豊本線 (JR)42,436 円/㎡-0.37 %
2位JR宮崎空港線 (JR)41,371 円/㎡-0.41 %
3位JR日南線 (JR)34,141 円/㎡-0.86 %
4位JR吉都線 (JR)21,904 円/㎡-1.54 %

エリア

その他 (504)

宮崎市(159)
都城市(65)
延岡市(65)
日南市(22)
小林市(17)
日向市(40)
串間市(10)
西都市(10)
えびの市(10)
東諸県郡(18)
児湯郡(36)
東臼杵郡(25)
西臼杵郡(11)

沿線・駅

JR (434)