大分県  
土地価格・地価

土地価格、地価推移の概要

大分県における2018年度の地価は、43,554円/㎡でした。前年度に比べて+0.75%上昇しました。

土地価格
31 / 47
43,554 円/㎡
坪単価 143,980 円/坪
2018 年

価格計算

土地面積から地価を計算
= {{base.area * obj.unit_price * coef[base.cunit] / 10000|number:0}} 万円

前年比
20 / 47
+0.75 %
2017 2018

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大分県の周辺環境

「日本一のおんせん県」をキャッチフレーズに売り出しを始めている大分県。九州東部にあり、別府、湯布院の両温泉は日本でも有数の名湯です。源泉数や湧出量とも日本一で、地熱発電でも日本のトップを走っています。

日照時間が長く、冬も温暖

大分県は人口116万人。県庁は人口48万人の大分市に置かれ、隣接した温泉地の別府市が12万人で続きます。この両市を中心に人口70万人の大分都市圏が構成され、東九州の中心地となっています。

沿岸部は瀬戸内海気候に属し、雨が少なくて温暖です。日照時間も長く、冬に降雪することがあっても積雪することは滅多にありません。県北部の国東半島は日本海気候に近く、別府湾沿岸より冬の寒さが少し厳しくなります。内陸は比較的降雪量の多い地域です。

第2次産業従事者が多い土地

高度経済成長期に大分市が新産業都市に指定され、臨海工業地帯が形成されています。製鉄業や石油化学工業が中心ですが、近年は電子産業、自動車関連の立地も進んできました。九州では第2次産業従事者が多い土地です。

柑橘類のカボスが特産品で、シイタケや関サバ、関アジの産地としても知られています。各自治体が1つの特産品を育てるという一村一品運動の発祥地で、早くから農産物、水産物のブランド化に取り組んできました。

地熱発電が活発なことから、古くから自然エネルギー自給率が日本一高くなっています。豊かな温泉の恵みを幅広く活用しているのも大分県の特色です。

自家用車は1人に1台が必要

公共交通は私鉄が存在せず、JR九州が4路線を運行しています。高速道路の整備が進み、福岡方面へのアクセスも便利になりました。大阪府や兵庫、愛媛、高知各県向けのフェリーも就航し、空路とともに長距離移動に使用されています。

郊外型ショッピングセンターが多く、自家用車は大人1人に1台が必需品。近年、静かな住環境で評判が上がっているのが大分市のわさだ地区です。学校、医療機関も近く、住宅建設が進んでいます。子育てにも最適といわれています。

土地価格ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位大分市70,194 円/㎡+1.46 %
2位別府市47,980 円/㎡+0.38 %
3位臼杵市32,285 円/㎡-1.00 %
4位由布市30,654 円/㎡+0.52 %
5位津久見市30,450 円/㎡-2.13 %
6位速見郡27,580 円/㎡-0.01 %
7位日田市27,073 円/㎡-1.02 %
8位佐伯市23,651 円/㎡-1.18 %
9位中津市22,400 円/㎡-0.19 %
10位玖珠郡20,854 円/㎡-1.15 %
11位杵築市20,690 円/㎡-1.44 %
12位竹田市16,612 円/㎡-1.18 %
13位宇佐市15,572 円/㎡+0.16 %
14位豊後大野市13,920 円/㎡-0.83 %
15位国東市13,318 円/㎡-1.54 %
16位豊後高田市12,739 円/㎡-1.27 %
17位東国東郡12,460 円/㎡-2.22 %

駅地価ランキング

順位 エリア 土地価格 前年比
1位JR豊肥本線 (JR)78,820 円/㎡+1.87 %
2位JR久大本線 (JR)70,571 円/㎡+1.79 %
3位JR日豊本線 (JR)47,610 円/㎡+1.00 %

エリア

その他 (521)

大分市(199)
別府市(65)
中津市(28)
日田市(30)
佐伯市(37)
臼杵市(14)
竹田市(17)
杵築市(13)
宇佐市(21)
由布市(16)
国東市(17)
速見郡(8)
玖珠郡(9)

沿線・駅

JR (518)